ラグタイムの神!ディズニーパフォーマーの「Jonny May」のピアノ演奏が最高すぎる。

Jonny May(ジョニーメイ)ってご存知ですか?

ラグタイムという音楽ジャンルの天才とも言える人で、アメリカの本場ディスニーランドでラグタイムショーを担当しているプロのピアニストです。

 

最近の我が家、Jonny Mayの一大ブームがやってきています!

特にハマっているのがうちの息子。

Jonnyの演奏をテレビで見るのが大好きです。中でも息子の一押し演奏が、こちら。Jonnyがアレンジした「Ode to Joy」です。騙されたと思って、どうか再生してみてください(笑)本当に素晴らしいので!

どうです、どうです?!最高じゃないですか?!

しかも、演奏が神がかっているだけでなく、おしゃれ!服装もステキな上に、たまに見せるカメラ目線の余裕さもたまりません。これは母的にたまらないポイントです(笑)

この動画を見ると、『息子の次のピアノの発表会は、サスペンダーと帽子か?!』なんて企んだりしています。

Jonny Mayのプロフィール

jonnymayprofilephoto

出典:Piano with Jonny

このすごい人、気になりませんか?!彼のプロフィールをご紹介すると・・。

Jonny May(ジョニー・メイ)

音楽家の一家に生まれ、4歳からピアノを習い始め、数々の賞を受賞

13歳からラグタイムやブーギーウーギ、ホンキートンクを習い始める

14歳からジャズピアノも習い始める

15歳でカリフォルニア大学ジャズビッグバンドのピアニストに選ばれ、プロピアニストとして活動開始

18歳でディズニーランドの最年少ピアノパフォーマーとして活動開始

現在は、ラグタイムやジャズのプロピアニストとしてディズニーランドやユニバーサルスタジオで演奏したり、オリジナルアルバムをリリース。また、オンラインでの音楽レッスンも提供中。

 

やっぱり、音楽の天才は、音楽家一家で育っている!小さい頃から身近に音楽があったんでしょうね。

あと、驚いたのが、大学の音楽科は卒業していないこと。作曲やアレンジ演奏への情熱のほうが強く、音楽の学問に進むのを拒んだそうです。天才には、音楽なんて学ぶ必要はないのでしょうか?!

この話を聞いて思い出すのが、「音楽芸人こまつ」(笑)

最近、Teppenと言う番組でピアノ演奏する姿を見て、この人の存在を知ったのですが、音楽なんて習ったことがない!楽譜も読めない!!そうで・・。それなのに、あんな素晴らしい演奏ですもんね!本当ーーにビックリしました。

ラグタイムとは?

ちなみに、Jonny Mayが演奏するスタイルのラグタイム。

私にとっては全く知らないジャンルでした。

ラグタイムとは。

19世紀末から20世紀初頭に掛けてアメリカで流行した音楽の名前である。 黒人のダンスの伴奏音楽や、酒場で黒人が演奏したピアノ音楽が起源であり、白人の客に受けのいいマーチなどの西洋音楽に黒人独特のノリが加わり、シンコペーションを強調した初の軽音楽になった。

出典元:ラグタイムの解説

1900年代初頭に流行った音楽ということですが、今聞いても、古いという印象はなく、とても軽快で、リズムカルな楽しい音楽です。

代表的なラグタイムの曲が、こちらの「The Entertainer」。

とても有名で、よく耳にする歌ですよね。

でも、ラグタイムのピアノ技法は非常に難しくて、演奏できる人は僅かだそうです。確かにとても軽快で指の動きがすごい!!Jonny Mayの演奏をビデオで見ていても、手の動きに見とれてしまいます。

Jonny Mayの演奏ビデオ

Ode to Joy以外にも、数多くの演奏動画がアップロードされているので、最近の我が家はいつもJonnyの演奏をバックミュージックに流しています。

https://www.youtube.com/user/pianowithjonny

 

これとかも最高。

ディズニーランドでRagtime Showをしている時の映像です。ディズニーランドなだけあって、Let it goを始め、Small Worldなどのディズニー曲を多く演奏している映像です。

馴染みのある曲がこんなステキなアレンジになるなんて!素晴らしすぎて、悶えながら聞いてます(笑)

 

あと、これもすごい!

途中からは、なんだこれ?!という手の動きです。

 

ラグタイムというジャンルを知らなかった私ですが、Jonnyのおかげで大好きな音楽ジャンルになりました。楽しそうに弾く姿、弾むような手の動きは、「音楽って楽しいなぁ」と強く感じさせてくれる演奏です。聞いていると、体が動かずにはいられません。1歳の娘も彼の音楽にはノリノリ!

あと、Jonnyの演奏を聴くようになってから、息子が自分からピアノの練習をする時間が増えました。息子もピアノの楽しさを感じられるんでしょうね。息子をますますピアノ好きにしてくれるJonnyに感謝です。

そして。

我が家の夢の一つに、「カリフォルニアの本場ディズニーランドに遊びに行って、目の前でJonny Mayの演奏を聴きに行く!」というのが加わりました。彼がディズニーを退職するまでに実現したらいいな(笑)

 

以上、最近我が家がハマっている音楽家「Jonny May」をご紹介しました。

現在はYouTubeだけでなく、CDアルバムも6枚発売されていますし、iTuneやGooglePlayなどでの配信もされています。YouTubeや、CD、音楽配信などで、ぜひとも彼のかっこいい演奏を聴いてみてくださいね!