食品系編|日本から持ってきて良かった♡海外生活に必須の持ち物リスト1

| 最終更新日:2017-11-07
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カナダに移住して約3年。「日本から持ってきておいて、ホント良かった~♡」「あーあれが欲しい!何で持ってこなかったんだーー」そんなものを一挙まとめてご紹介。

カナダに限らず、世界各国、海外生活全般に共通しているものが多いと思います。赴任や移住、留学、ワーホリなどで渡航予定の方の「持ち物リスト」の参考になると嬉しいです。私の好みが反映されているので、一般的には不要な物もあるかもしれませんが、、、そこはご愛嬌ということで(笑)

長編になってしまうので、カテゴリ別に3記事に分けました。

まずは食品・調理器具編からご紹介です。

調理器具・食器

海外に行っても日本食は絶対欠かせませんよね。となると、けっこう必要な調理器具や食器類が多いです。

タコ焼き器

たこ焼き器、本当、おすすめです。タコこそ、あまり手に入らないけど、代わりにベーコンやツナでも十分美味しい!休日の夜ともなると、大抵たこ焼き器が活躍。あと、友人が集まった時なんかにも、タコパ楽しすぎる。具をベーコンなどにすれば、カナディアンにもとても好評です!

グリル鍋

日本人たるもの、鍋でしょ、焼肉でしょ、もんじゃでしょ!そんな思いを引っさげて、一時帰国中に買ってきたグリル鍋。案の定、大活躍してます。たこ焼きプレート付きを選べば、上記のたこ焼き器も不要になりますね。

鉄のフライパン

もし、鉄フライパンが使いたいという方は、日本から持参するこをおすすめします。鉄のフライパンくらい、カナダでも売っているだろう、なんて思っていたら、あるのはドでかい中華鍋ぐらいでした・・。

極フライパンについては、下記記事で詳しく記載しています。

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テフロン加工フライパンは危険!安全なフライパンは?

卵焼き器

卵焼き器って、やっぱり日本独特のものですよね。カナダでは一度も見かけたことがないです。

移住して最初の1年こそ、フライパンを駆使して厚焼き玉子を作っていましたが、まぁ、どうあがいても、端っこはちょっと細くなってオムレツチック。お弁当や、手巻きずしの具などに、よく卵焼きを作るので、一時帰国中に買ってきました。

ホームベーカリー

重いけど、持って来て良かったなぁと思うホームベーカリー。パンを焼く以外にも、手に入りにくい日本食材を作るのに大活躍しています。例えば、餃子の皮、中華まんの生地、お餅、団子、ちくわぶなどなど。ホームベーカリーがあれば、簡単に作れてすごく便利!

海外でもシンプル機能のホームベーカリーは売っていますが、日本のように色んな機能が付いたものはありません。特に、餅つき機能があるものは絶対便利!餅つき機能無しでもお餅は作れるんですが(下記でやってみた)、どうしても手間が増えます。海外で一升餅や鏡餅!ホームベーカリーやフードプロセッサーで出来るお餅の作り方!

精米機

これは本当に私の超個人的用途。米ぬか洗顔がお気に入りなので、持ってきました。カナダでは米ぬかなんて売っていない!さすがのアジアンショップでも売っているのを見たことがないです。海外でも玄米は販売されているので、米ぬかはお肌に、お米は美味しく頂いています。ぬか漬けしたい人もぜひ。私もぬか漬けに挑戦してみようと思いつつ、あぁ、はや、もう3年・・・

米ぬか洗顔について詳しくは下記記事にて。

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美肌効果抜群!!米ぬか洗顔のススメ

お箸、和食器

  • 茶碗
  • 味噌汁のお椀
  • 小鉢
  • 丼ぶり茶碗
  • しゃもじ
  • レンゲ
  • お箸

海外では和食器系はあまり手に入りません。あっても、品質や絵柄を選ぶ余地なし。値段も高い。上記に挙げたようなアイテムは、自分たち用、客人用に多めに持参することをおすすめします。

我が家は移住当初に持ってきた量・種類が全然足りず。一時帰国した際に、お箸や小鉢、ラーメン用の大きめの丼ぶりなどを購入してきました。重いし、梱包が大変だったけど、(まぁ、正直、一つ、割れたけど)、重宝してます。

食品

食品は、都会ほど日本食店やアジアンショップが充実しているので、購入できるものも多いのですが、値段は高いこと必須。そして、賞味期限も切れていることも多い(笑) 軽めのものや、現地でも手に入りにくいものを集めました。

たこ焼きソース、お好み焼きソース、青のり

たこ焼き、お好み焼きLoverの必須アイテム。ソースや青のりはアジアンショップなどでも売られているのですが、まぁ高いこと。300g入りとかで8ドルとかするので、決して手が伸びません。棚の前でただ硬直。

一時帰国した際に、業務用サイズの2.1L入りのお好み焼きソースを買ってきましたが、大正解!焼きうどんなどの料理にも色々使えます。ただ今、賞味期限の限界に挑戦しております。なかなかどうして、けっこう長くいける。

ダシ、かつおぶし、ふりかけ、七味、ゴマ、乾物系

軽くてかさばらない、賞味期限も長い調味料系などは、ぜひ大量に持ち込みましょう。特に、だし、ふりかけ、鰹節、七味、ゴマ、切り干し大根、きな粉なんかは、現地では手に入らないことが多いので、おすすめ。もちろん、アジアンショップに行けば売られているものもありますが、基本値段は3~4倍。軽いもの、かさばらないものは絶対持ってきたほうが良いです。

ちなみに、カナダでは「わさびチューブ」はスーパーで手軽に手に入ります。寿司文化の浸透に感謝。また、同様の理由で、巻きずし用の焼き海苔も普通に買えます。ただし、関西人御用達・味付け海苔はなし。

梅干し

アジアンショップなどでも売ってるけど、賞味期限も切れてることが多いし、中国産ばかり。一時帰国した際に、母が漬けた自家製梅干しをドーンと3キロほどスーツケースに入れて持って帰ってきました。梅干しのためなら、重くても全然頑張れる。

乾燥麹

お味噌は一部のスーパーやアジア食品店とかで売ってます。でも、小さい割に値段がすごく高いし、原料の産地も気になるので、自分でお味噌を作っています。もし、味噌を手作りしたいという方は、乾燥麹の持参をおすすめします。

手作りの味噌作りにご興味ある方は、下記の記事もご参考ください。

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カナダで自家製味噌作り。寒仕込みでも熟成期間は半年位かな?!

麦茶のティーパック

緑茶やウーロン茶、ジャスミンティなんかは手軽に手に入るのですが、麦茶は日本食材店に行かないとまず見かけません。手軽なティ―パックは、すごく便利だし、これさえあれば、あっという間に日本の夏の味!

キムチの素

キムチはコストコやアジアンショップなどでも購入できます。でも、キムチの素があれば、キムチが簡単に作れるだけでなく、キムチ鍋もできるし、チャーハンもできる!万能調味料としてオススメ。

味付けおいなりさん

子供の大好物おいなりさん。でも、やっぱり油揚げもあまり手に入らないし、あってもすごく高い。豆腐を薄切りにして揚げるだけ、と自分に言い聞かせてみるものの、相変わらず意欲がわかず。日本では真空パックに入って味付け済みのおいなりさんが売られていたのを購入。16個も作れて300円くらいなので、カナダの豆腐で手作りするより断然安い

お弁当関連グッズ

海外のお弁当事情は、日本とは全く異なります。日本のようなお弁当関連グッズは全くと言っていいほど充実していないので、間違いなく日本から持ってきた方が良いです。

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アメリカやカナダ、海外の子供たちの「お弁当」実例15選!調理不要?!こんな簡単なお弁当でいいんです!

お弁当箱

欧米の人たちのお弁当は、タッパーやガラスの耐熱容器に入れることがほとんど。最近は日本のBento文化が浸透したのか、多少はお弁当箱のようなものはあるんですが、仕切りがなかったり、やけに大きかったり、密封できなかったり、と文句多めの仕様。

大人はタッパーでもいいと思いますが、特にお子さんがいらっしゃる方なんかは、日本から買ってくることをおすすめします。しかも、100均とかじゃなく、ぜひ高品質なやつを!やっぱり100円のものは壊れやすいし、海外にいるとすぐには買い替えられないので。

(セリアで買った可愛いお弁当箱が、ものの3ヶ月でヒンジが壊れ、今は可愛げのないタッパーを2歳の娘用のお弁当箱にしている、そんな私からの切実なアドバイス)

お弁当用ピック&シリコンカップ

我が家もカナダ式に一品料理をドーンとタッパーに詰めて持って行ったりもするけど、おにぎり&おかずのお弁当も恋しいもので。ダイソーなどでたくさん売っている可愛いピックやカラフルなシリコンカップは持ってきて大正解!特にどんどんなくなりがちなピックは大量買いしておきましょう。

お弁当便利グッズ

一時帰国した際に、100円ショップで、フリフリしたらまん丸おにぎりがつくれる道具、焼きおにぎりを作る時に便利なおにぎり型、海苔を可愛くカットできるノリパンチを買ってきました。特に小さいお子さんがいる家庭ではちょっとお弁当が可愛くなるようなグッズを買っておくことをおすすめします

お弁当用ふりかけ

日本から荷物を送って貰うときに必ず入れてもらっているのが、お弁当ふりかけ。大人にもよし、キャラクターものだと、学校に通う子供のお弁当にもよし。

お弁当用のお箸セット

持ち運び用のお箸やフォークなども、まず売ってません。それもそのはず。カナダ人たちは、食べ終わったら、フークをペーパーナプキンでクルクルっと包めばOK。ケースの需要なんてなし(笑)「お弁当包みが汚れそうで、ないわー」そう思われた方は、ぜひお箸セットを。

サーモマグ

カナダにもサーモマグは沢山売ってるけど、ドでかい&重い。現地生活に慣れてくると、このドでかいサイズがちょうど良く感じるのですが(笑)、保温性が低いのが残念。寒さの厳しいカナダでは、保温性を求めたい。好みはあるかもしれませんが、使いやすさや保温性を求めると、日本のものがおすすめ。

子ども用の水筒

子どもが飲みやすて、肩掛け紐が付いていて、しかも洗いやすい日本の水筒、素晴らしいです。捨てずに持ってくれば良かったと、後悔したものの一つ。カナダでは肩掛け紐付きの水筒なんてありません。


以上、日本から買ってきて良かったもの、食品・調理器具編でした!続いて、子供用品編、日用品編は下記からどうぞ。

また、渡航の際の持ち物リストとして確認できるように、チェックリストにもしています。

海外生活、持ち物チェックリスト|日本から持って行きたい物(無料PDFダウンロード)

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