カナダ生活2ヵ月、息子、SVO型をマスター?!

更新 | 2015-02-11公開

我が息子、4歳。

日本にいる時も、私自身が子どもに英語を教える仕事もしてたこともあって、家でも息子をレッスンの練習台に英語を教えてみたり、英語のCDをかけたりテレビを見たりと、なるべく英語環境を作ってはいました。それでも、簡単な質問にYes・No、もしくは単語で答える程度だった息子。

 

そんな息子、カナダに来て約2か月、特にこの1月からDaycareに行き始めたことをきっかけに、目覚ましい進化を遂げてます。今まで単語だけだったのが、最近では文章が出てくる!しかもちゃんとSVO型 😯 !!

I got it!」「It is the same」「It’s mine」「I like soccer」などなど・・。一昨日も、私が初めてカナダの地で車の運転をしたんだけど、近所のショッピングモールまでたどり着いた時に「You did it!」と褒めてくれました

テレビでアニメを見ていても、聞いたまんまセリフをマネして口に出したり。私なんて、スペルや字幕を見ないことには話せないのに。頭で理解してから発音しようとする大人と、聞いたままを発することが出来る子ども、ですね、まさに。

「日本語と英語は使っている周波数が違う」
⇒英語は日本語にはない高い周波数の音を使うそうです。

そして。

「低年齢であればあるほど幅広い周波数の音を聞き取ることができるが、耳にしない周波数の音は年齢と共に聞こえなくなっていく」
⇒子どもの時にから聞き慣れていない周波数の音は、脳が認識しなくなり”聞こえない音”となるそうです。その臨界期は10歳とも言われていて、それ以降に英語学習を始めても、聞き分けられない英語の音が出来てしまうそうです。大人がモスキート音を聞き取れないように・・。RとLの発音の違いが難しくなるように・・。

 

この2点は仕事上、”耳タコ”で聞くセリフだったんだけど、本当に目の前で英語の音を聞き取り、そのまま聞いた通りに発音していく息子を見ていると、改めて本当なんだなぁと実感します。

 

次の1ヶ月、今度はどんな進化を遂げるのかな。楽しみです。学校にもついて行けるかなって心配していたけど、不安も薄まってきました。そして、1年後、今度は逆に日本語が抜けていくことを心配に思っているのかな・・

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