カナダは今何時?主要都市の現在時刻と日本との時差

更新 | 2018-01-22公開
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そのため、カナダ国内でも都市によって時差があります。今回は、パッと見て、カナダの今の時間が分かる、「主要都市の現在時刻」と「日本との時差」をご紹介です。

カナダ主要都市の現在時刻


カナダと日本の時差

 

カナダのタイムゾーンは全部で6つ。西のバンクーバーと東のセントジョンズでは4時間半もの時差があります。

タイムゾーン主要都市日本との時差
(冬時間)
日本との時差
(夏時間)
太平洋時間バンクーバー、ビクトリア、ケロウナ
ホワイトホース
-17-16
山岳部時間カルガリー、エドモントン
イエローナイフ
-16-15
中部時間サスカトゥーン、レジャイナ
マニトバ
-15-14
東部時間トロント、オタワ
モントリオール
-14-13
大西洋時間ハリファクス、セントジョン
シャーロットタウン
-13-12
ニューファンドランド時間セントジョンズ-12.5-11.5

※スマホの方は表を横にスクロールしてください。

カナダのサマータイム

カナダは緯度が高いため、夏になると朝5時~夜22時頃まで、真昼間のような明るさが続きます。いわゆる白夜と言われるものですね。

そのため、自然光をより有効活用し、節電につなげる目的で、サマータイム制度(デイライトセービングタイム、Daylight Saving Time、略称DST)が導入されています。

サマータイム期間中は、時計が1時間早まります。

時間が変わる煩わしさはありますが、サマータイムのおかげで、学校や仕事の後も明るい時間が長く続くため、余暇時間を長く持てるというメリットもあります。

実際、夏の間、人々は日が落ちるまでとても活発に活動しています。街中のお店は日中のような賑わいですし、学校が夏休みになることもあり、21時を過ぎても公園で遊ぶ親子の姿も多く見かけます。

ただし、サスカチュワン州のみ、サマータイムは導入されていません。一年を通じて、時刻に変更がなく、中部標準時間が続きます。

カナダのサマータイムはいつから?
【開始日】3月の第2日曜日 午前2時
【終了日】11月の第1日曜日 午前2時
 ※2018年は3/11(日)~11/4(日)までです。