IKEAのHEMNESで幼児向けレゴテーブルを手作り♪スッキリ収納式なのに遊びやすくなったよ!

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1歳を過ぎた頃から、娘もレゴのデュプロで遊ぶことが増えてきました。

これまで息子用にはIKEAのTROFASTを使ったレゴテーブルを用意していましたが、娘にも遊びやすいレゴテーブルを用意してあげたいなぁ、なんて思う日々。

IKEA HACK* 収納重視のレゴテーブルが完成!
イケアのトロファストという家具で、レゴで遊べて、レゴの片付けもできる「レゴテーブル」を作りました。作り方や、レゴパーツの仕分け方、基礎版の選び方などをご紹介しています!レゴの収納や遊ぶスペースにお悩みの方の参考になると嬉しいです。
IKEAのTROFASTで「レゴテーブル」を収納重視リニューアル!
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でも、もうこれ以上、新たな家具は増やしたくない!!今ある家具を使って、便利にできないかなぁ・・・

こうやってアイデアを考えるは大好きです。

今回は、手持ち家具を使って、あまりお金をかけずに作った割には、かなりの自信作が出来上がりました~♪娘が気に入ってくれているのはもちろんなのですが、見た目もスッキリだし、片付けやすいし、場所も取らないので、主婦目線的にも大満足!!

ではでは、新たに作った娘用の収納式のレゴテーブルのご紹介です~!

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IKEAのHEMNESテレビ台をレゴテーブルに変身!

我が家のテレビ台は、イケアのHEMNES(ヘムネス)シリーズです。

HEMNESのシリーズはシンプルながらに可愛さもあって、大好き!テレビ台の他にも、チェストやコーヒーテーブル、シューズキャビネットを愛用しています。

さて、このテレビ台に付いている3つの引き出し。この1つにレゴのデュプロを収納していました。サイズ的にもちょうど良いし、目の届くところで遊んでくれて助かります。ちなみに、この引き出し3つ全て、娘のおもちゃ用(笑)

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引き出しを開けたまま遊んでいる娘を見ていて、このテレビボードの引き出しに「板」を載せて、レゴを組み立てる台に出来ないかな?!と思い立ちました!

幸い、HEMNESのテレビ台は、引き出しと天板の間に3cmほどの隙間があるので、引き出しに板を載せる余裕が十分にあります。

準備した材料と道具

思い立ったら、もうソワソワ。すぐにホームセンターへ向かい、材料の買い出しです。

今回準備したものはこちら。

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引き出しに載せるだけだと、とても不安定。そこで、板の下側に、引き出しの内枠にピッタリはまる枠を用意することに。この枠は、木の角棒などでもよいのですが、余計な出費も省きたいし、家に余っていたコルクを代用することにw

コルクって、カッターなどで簡単に形を変えれるし、便利なアイテムです。

基礎版について

レゴ基礎版にはサイズが2種類あります。

HEMNESの引き出しにちょうど良いサイズは、下記の「10701」という型版のほうでした。サイズ的に、大きいほう。この10701であれば、大抵のテレビ台の引き出しサイズにピッタリなのではないかと思います。もしサイズが大きすぎたとしても、基礎版は薄いのでカッターなどでも切れますし。

10701のサイズ
38cmx38cm(15x15インチ)
ポッチの数:48x48

もう一つの基礎版10700だと、サイズが小さすぎでした。

10700のサイズ
約25cmx25cm(10x10インチ)
ポッチの数:32x32

また、今回はDuplo用のレゴテーブルなので、本当はデュプロ専用の基礎板にしたかったのですが、レゴショップでもトイザらスでも、ずっと欠品のまま。Amazonなどでもやけに値段があがっているので、もしかしてこのまま廃盤になるのかなと想像してみたり。上記10701と同じサイズなのに、これだと一枚5000円とかするのですよ。

幸い、デュプロとレゴには互換性があるので、ブロックをくっ付けることはできますし、娘がデュプロを卒業した後もレゴ用に使えるし、むしろ普通のレゴブロック用の基礎版にしておいて良かったかも。

引き出しを活用したレゴテーブルの作り方

ではでは、いざどんな風に作ったかをご紹介です。

引き出しの箱組と同じサイズの板を用意する

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HEMNESの引き出しの箱組のサイズは、横43.8cm、奥行き41cm。このサイズと同じ板を用意します。

ちなみに私は、ホームセンターでMDF材を購入し、お店でカットもお願いしました。でも、店員さんのカットが下手なのか、機械が悪いのか、カットがずれてしまって、台形のような形に・・・😭さすがカナダのホームセンター。。。無料カットだからしょうがないと涙を飲みました。幸い、引き出し内寸にぎりぎり足りるサイズだったから良かったのだけど。

カットした板は、子供が触っても安全なくらいにサンドペーパーをしっかりかけておきました。MDF材ならトゲが刺さる心配はないのですが、念には念を。

引き出し内寸に合わせて、板に内枠を作る

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引き出しの内側の横幅は41cmです。この幅に合わせて、内枠を作ります。

板に41cmのところで印をして、そこにコルクを張り付けていきました。ちなみに、コルクはカッターで簡単に切れますよ。コルクでなくても、木の角材などで良いと思います。グルーガンを使ったので、簡単なのにしっかり密着できました。グルーガンって、活用シーンの多い、本当に便利アイテム!

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板にベースプレートを張り付ける

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先ほどの板を裏返して、ベースプレートを張り付けます。今回はこんな接着テープを使ってみました。

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これ、粘土みたいな接着剤で、ポスターなどに穴をあけることなく、壁にも傷を付けずに貼れるという優れもの。レゴの基礎版とMDF材の接着にはどうかな?と思ったのですが、かなり強力にくっ付いています。

ボンドを使うと、基礎版が痛みかねないですが、これなら、将来のレゴテーブルが不要になった時にも、基礎版だけキレイに外せるので、おすすめ!日本でも同様の商品が売っているみたいです。

これで引き出しに乗せて使えるプレートが完成です!!

完成作品

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完成です!

簡単に取り外しできる割に、しっかり引き出しの枠にはまり、ガタつきもありません。これは内枠の固定にコルクを使ったおかげもありますね。コルクのクッション性がいい感じです。

レゴで遊ぶ時は、レゴ台を隣の引き出しにセットすればOK!使い終わった後も、すぐ隣の引き出しに片付けるだけなので、すごーーーく簡単です。

まだ小さい子供にとっては、床でブロック遊びをするよりも、やっぱり基礎版をくっ付けた台があったほうがブロックをくっ付けて遊びやすいみたい。レゴをくっ付けたり、壊したりしてニコニコ満足そうな娘を見て、自己満足に浸る私です。

また、引き出しに寄りかかって大丈夫なのか?!という不安も多少ありましたが、IKEAのHEMNESで言うと、かなり丈夫。6歳になる息子の力でぎゅーーーっとレゴを押さえつけても全然全然大丈夫です。

娘だけでなく、息子もここで遊ぶことが増えました(笑)2人並んで遊んでいることも。同じおもちゃで遊べる時がきたのかーと、ほほえましい限りです。まぁ、娘はひたすら壊して邪魔するばっかりだったりですが😅

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そして、一旦収納してしまえば、これまで通りのスッキリした見た目のテレビ台に戻るのも、すごく気に入っているポイント♪

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製作費

手持ちの家具を使ったので、今回の製作費はかなり抑えめ。30ドル程度(約2700円)に収まりました!その内訳はほとんどが基礎版ですね。

まとめ

以上、手持ちのテレビ台を使用した、デュプロ用のレゴテーブルをご紹介しました。

イケアのHEMNESに限らず、一般的なテレビ台やサイドボードなどの引き出しでも、同じような収納式のレゴテーブルが出来ると思います。

子供だけでなく、親にとっても、スペース要らずの嬉しい仕様なので、『レゴテーブルを用意したいけど場所が・・・』と思われている方にはとてもおすすめですよ~♪