一番難しいのはリスニング?それともライティング?

今年の1月から移民向けのESLに通っています。

私の住んでいる地域のESLはどの学校もレベル1~7まで。多分、都会の方に行けば、もっと高いレベルまで用意されているんだと思います。

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このESLを受講する前に、まずレベル判定のアセスメント(Reading, Writing, Speaking, Listeningのテスト)を受けるんですが、旦那がLevel6、私がLevel7の判定でした。

でも、いざ自分のLevelのESLクラスに参加してみると、本当にビックリ!!だって、みんなめっちゃしゃべれる!!それはもう流暢にペラペラペラペラと、思うことをなんの苦も無く言えてる感じ。リスニングも完璧っぽいし。旦那のほうも同じ状況だったそうで。

あのアセスメントはなんだったの?!私がLevel7とすれば、明らかにみんな8,9、いやそれ以上かも。ESLに来る必要ないんじゃない?!もしくは、私のアセスメントが間違ってない?私、もっと下のクラスに行くべきじゃない?と疑問だらけ。。

確かに中には、「アセスメントはLevel8だったけど、大学が始まるまで時間があるからここに来てる」と話すクラスメートもいました。「もっと基礎から英語を伸ばしたい」とか言えば、レベルが高くても、受け入れてくれるのかもしれません。

でも、少しづつ分かってきたのが、英語上級者に思えるクラスメートたちの文法ミスの多さだったり、ライティングスキルの弱さだったり。アセスメントでもスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを総合的に判断し、ESLでもそのスキルを総合的に伸ばしていきます。なので、彼らはリーディングやライティングのスキル不足があってLevel7に判定されているのかもしれない、と思うようになりました。

私が「リスニングが一番難しい」と嘆くと、中国の人達こそ同意してくれたけど、多くのクラスメートが「スピーキングもリスニングも、日常生活を送っているだけで伸びるから簡単だよ!むしろ難しいのはリーディングとライティング。ちゃんと勉強しないと伸びない。特にライティングは難しい」って言います。

そうなんだ・・・。机上英語中心の日本人とはまるで反対!!私にとってはちょっとした衝撃でした。

確かに、カナダに長く住んでいる人はやっぱりリスニング力が高い。例えLevel3や4の人達であっても、カナダ歴3年、5年というような人にはリスニングでは決して敵いません。私が聞き取れなかった会話でも、単語だけのしどろもどろの回答ながらも、しっかりと答えてるし。

これから長くここに住んでいれば、私のリスニング力も上がっていくのだろうか・・?!これまでの人生、英語は何が難しいって、リスニングとスピーキングでしょ、と常々思ってきた私には、まだまだ信じがたいけど。これからのカナダ生活で身を持って実証したいものです。

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