IKEA HACK* 収納重視のレゴテーブルが完成!

以前の記事でも書いたけど、ずっっっと欲しかったレゴテーブル。しかもレゴで遊んだりするだけでなく、作品を飾ったり、パーツも収納出来るレゴテーブル。作りましたよ、ようやく!!

スポンサーリンク

ベースとなる家具の選び方

ベースとなる家具は、レゴテーブルの目的によっても選び方が違うと思います。

座って遊びやすいように、ベースをテーブルタイプにするか悩んだんですが、我が家はレゴパーツをスッキリ分かりやすく収納したいという目的が強かったので、テーブルタイプではなく、IKEAのTROFAST/トロファストという子ども向け収納家具を利用することにしました。

IKEA TROFAST/ イケア トロファスト

この家具にした理由は、子どもでも使いやすそうな収納スペースだけでなく、高さがほぼカフェテーブルと同じなこと!子どもが座ってレゴを作るのにちょうど良い高さなので、おすすめです

レゴテーブル制作開始!

説明書の通り、家具を組み立て、専用の収納ボックスを9個取り付けます。

そして、「レゴテーブル」として使用するため、天板にはレゴの基礎板を張り付けます。うちの息子は乗り物を作って遊ばせるのが大好きなので、単なる基礎版ではなく、レゴシティシリーズのロードプレートにしてみました。レゴシティの街並みが作れて楽しそう!

ロードプレートは3枚張り付けました。ただ、レゴでは遊ばなくなる時がくるかもしれないし、将来の用途変更に備え、キレイに剥がせるタイプの両面テープを使用しました。

これでレゴテーブルのベースはほぼ完成です!

探しやすさを重視したレゴの仕分け方法

そして肝心要なLegoパーツの仕分け方です。

収納ボックスの数は9個

ーーーどう仕分けるか悩みました。色別か、種類別か。

でも、色別にしてしまうと、どうしても小さなパーツが底に沈んでしまって、探しづらそう。やはり、大量のパーツを一番探しやすく仕分けるには、大きさやカテゴリー別の収納のほうがよいと思います。

そこで、下記のカテゴリーで仕分けてみました。

small  Bigger  Flat Bricks
Medium  1*Bricks  Flat Plates
 Big  2*Bricks  Wheels/House/People

レゴ 収納仕訳ラベル①/Lego sorting label1 レゴ 収納仕訳ラベル②/Lego sorting label2 レゴ 収納仕訳ラベル③/Lego sorting label3

でも、正直、専用ボックス9個じゃ足りない!もうあと3箱位あったら、もっと使いやすく分けられたのに・・と思います

最後の仕上げは「フェルトマット」

そして最後に、レゴテーブルを動かしやすくするための「傷防止フェルトマット」を張ります。

移動しやすさでいうと、キャスターの方が上だとは思うのですが、テーブルで遊んでいるときに簡単にテーブルが動いたら遊びづらそうかな?と思い、結局はフェルトマットにしました。

マットを張るという簡単なことなのですが、これがとても良い仕事をしてくれて、子供でもすいすいと動かせるように!

レゴテーブル完成!

収納付レゴテーブル/Lego storage table

めちゃ簡単。作ったとは言わないレベルだな、これは

でも、レゴが探しやすくなった!!ストレスレベル5低下☆カフェテーブルの上に散乱していたパーツやレゴ作品がスッキリ片付いた――!!ストレスレベル10低下☆☆☆

レゴテーブルで遊ぶ/playing at Lego table

息子も大興奮!楽しそうに遊んだり、飾ったりしてくれてます!以前の記事で紹介したダンボールから作った子どもイスがここでも大活躍。

この収納家具の更なる良いところ。それは子どもでも簡単に収納ボックスが取り外せること!完全に取り外せるので、パーツ探しも簡単で使いやすい♪

トロファスト引き出し/TROFAST drawers

また、傷防止のマットを張ったおかげで、軽~く移動できるのがまた良くて、遊び終わったらあっという間にデッドスペースに片付けられます。

レゴテーブル移動して片付け/Putting away the Lego table

今回のレゴテーブル製作費は・・?

ちなみに製作費は・・

IKEA TROFAST:$68
IKEA TROFAST専用収納ボックス9個:$27.00 
LEGO ロードプレート3枚:$40
両面テープ:$1.5
傷防止マット:$1
————————
合計:$137.5

ここカナダのNS州の税金15%とIKEAの配送料入れると、200ドル弱くらいになりました。

結構高くなったけど、市販品に比べるとずいぶん安く作れたかと。しかも下記のような市販品には無い収納スペースもついています。

日本だと、下記の通り、IKEAの家具が1万円くらいなので、レゴのプレートと税金を入れたら、合計で1万5千円弱で出来ると思います。

ikeaprice

最後に:基礎版どうする?用途に合わせた選び方

ちなみに、天板にくっ付ける基礎板ですが、サイズが2種類あります。基礎版は用途やレゴテーブルの広さに応じて購入するとよいと思います。

32x32ポッチ(10x10インチ)

下記が今回のレゴテーブルに張ったものと同じ、10×10インチ(約25x25cm)サイズの基礎版です。ポッチの数でいうと、32×32です。

このサイズの基礎版をTROFASTの天板に張り付けると、周囲に十分な余白ができます家やポリスステーションなども配置したかったので、この余白がちょうど良いです。というのも、ポリスステーションのセットなどは、予めプレートの上で組み立てられているので、さらにそれを基礎版に貼り付けるというのは厄介なのです。「置くだけ」のほうが良い。

我が家のレゴテーブルは、この32ポッチのロードプレート版にしました。

このタイプを奥行43cmのTROFASTAに貼ると、ほぼ天板は基礎版で埋め尽くされます。そのため、レゴを飾るというより、遊ぶための「レゴテーブル」になるかと思います。それはそれで良さそう。


息子も私も大満足のレゴテーブルになりました!お子さまの為だけでなく、レゴの収納にお困りの親御さまにも、収納重視のレゴテーブルはぜひぜひおすすめですよ♪

2015/08/03更新
レゴテーブルをリニューアルさせました。いや、せざるを得ませんでした・・・。

IKEAのTROFASTで「レゴテーブル」を収納重視リニューアル!
レゴが増えすぎて、以前作った「収納付きレゴテーブル」が使いづらくなったので、収納重視、仕分け重視で改造するはめに・・。でも、トロファストの収納ボックスを一工夫したり、レゴの仕分け方をじっくり検討した結果、パーツ探しが格段に楽になり、大満足リニューアルです!

2016/08/19更新
さらに、娘用のレゴテーブルも作りました。

IKEAのHEMNESで幼児向けレゴテーブルを手作り♪スッキリ収納式なのに遊びやすくなったよ!
娘用のレゴテーブルを用意したいけど、これ以上家具は増やしたくない!テレビ台の引き出しを活用した「収納式のレゴテーブル」を作ってみました。使いやすいのはもちろん、見た目もスッキリして、場所も取らないので、主婦目線的にも大満足な仕上がりです♪

スポンサーリンク

フォローする

こちらの記事も読まれています