ボストン旅行記⑤【子供向け観光編】科学博物館とレゴランドは子連れ旅行に最適チョイス!

ボストン旅行も3日目、雨でお天気も悪かったので、この日は屋内観光をすることに。

雨の日の観光として考えていたのは、科学博物館とレゴランド ディスカバリーセンターボストンです。息子氏にとっては、今回のボストン旅行のメインイベントこそ、レゴランドだったので、ひたすら雨の日を待ちわびていました(笑)

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レゴは最後のお楽しみ。まずは科学博物館から~

科学博物館は地下鉄グリーンラインのScience Park駅から徒歩3分くらいと誓いので、今日は地下鉄で移動しました。場所はこちら。

Museum of Science

エントランスに入ってすぐ驚いたのが、このアミューズメントさながらのチケット売り場!混雑時はチケットを買うのも大変そう。

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でも、我が家、下記のページに書いた方法で、チケットは買わずに無料で入場しました♪家族分の入場料66ドルが浮いたことになります!超ラッキー☆

世界中の科学館、博物館など300以上の施設が無料?!お得すぎるアメリカ・カナダの科学館のメンバーシップ
世界中の科学館や博物館に無料で入れる制度、ご存知ですか?! 我が家、旅行の度にこの制度の恩恵を受けているのですが、この半年間で200ドル近くは浮いた計算になっています!本当にありがたくてしょうがない制度なのです。 お子さんがいら...

館内に入ってからも、さらに規模の大きさに驚きます。大人の私の方が、『どこから見ていこう😆!!』と興奮してしまうほど。日本国内・海外限らず、科学館にはいろいろ行っているほうだと思うのですが、ボストンの科学博物館は、めちゃくちゃ大きくて、展示も充実!

それもそのはず。ボストンの科学博物館は世界的に見ても規模が大きく、来場者数は年間で160万人だそう!ボストンの人口が60万人なので、人口の約3倍近い人が訪れていることに!

3フロアに分かれているのですが、フロア全体が分かるようなステキな写真が、Wikipediaにありましたので、引用させていただきます。

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出典元:Wikipedia

最大の目玉は、目の前で発生する巨大なイナズマ!!

ボストンの科学博物館の最大の目玉は、「Lightning!」というライブパフォーマンス!!

ヴァンデグラフ起電機といって、静電気発生装置の一種を使って、ものすごい大きな音と共に静電気を発生させるライブショーです。この装置はなんと世界最大級だそうで、単なる静電気ではなく、もうまるでイナズマ!!これは本当に一見の価値あり!

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出典元:Museum of science

でも、装置があまりに巨大すぎて、、音が物凄く大きい!!小さなお子さんには怖いかもしれません。。。うちの怖がり息子は、パフォーマンス早々にしてギブアップ💧わたし、まだまだ見たかったのにーー。こういう音って、赤ちゃんの方が案外平気ですね😅

展示の種類は本当に豊富!

定番ではありますが、、恐竜や化石の展示。

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訪れた時期がクリスマス前だったので、恐竜にもクリスマスカラーのマフラーが😄

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また、化石が出来るまでの分かりやすい映像展示があって、じっくり見ていた息子氏です。昔の動物の骨や植物が、石になっていく過程が面白かったみたい。

その他の展示をかなり掻い摘むと…。温度によって色が変わるサーモグラフィーや・・・

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自分の作った魚が泳ぐCGの水族館に、

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光や鏡のコーナーも楽しかったです。ここは、息子氏だけでなく、赤ちゃんの娘も楽しめました。

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身近な生活の中にある科学に興味津々!

本当に色んな展示、体験型の装置があれど、案外面白いのが、日常生活に関わる身近な科学。

息子氏が興味を示したのが、水洗トイレの仕組み。この動く模型を何度も動かして、なんでウン〇が流れていくのか勉強してました(笑)

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私が面白いなと思ったのが、電子レンジの実験。アルミホイルや、石鹸、そして、なんと電球などもレンジにかける実験です。

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これは残念ながら、実際に目の前で実験するのではなく、実験した映像がこのレンジも模型に流れるだけです。(というか、危ないから当たり前か😅) 興味深くて、全部じっくり見ちゃいました!石鹸はレンジにかけるとムクムク凄い勢いで膨らむし、電球はピカピカ光がつきました!それだけレンジの庫内には電磁波が発生しているんですね。それにしても、電球をレンジにかける映像は、映像と分かっていても、見ているのは怖かったです(笑)

社食のようなカフェテリアで、景色も堪能

博物館には飲食物は持ち込み禁止。その代わり、広めのカフェテリアがあり、そこで食事をとることができます。

カフェテリアは社員食堂スタイル?というか、好きなものをトレーに乗せて、最後にレジで支払う形式です。非常にカジュアルな形式ではあるものの、窓際の席を取ればチャールズ川沿いの景色を見ながら食事を楽しめて、なかなか良かったです。残念ながら、訪れた日はあいにくの雨で、こんな景色だけど😅

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理想は1日じっくりしたい

午前9時半頃から見始めましたが、2時半の時点でもまだまだ見ていないコーナーもたくさん!別料金ではあるけど、4Dシネマや、プラネタリウムもあります。じっくり見て回ると、一日中ずーーっも楽しめる場所でした!レゴディスカバリーセンターと同じ日にセットしたことを後悔しました💦最後の方は、他の科学館にもありそうな展示はかっ飛ばして、慌てて見て回りました。

レゴランドディスカバリーセンターへ急ぐ!

ようやく来ました。息子氏とレゴオタクな夫にとって、今回のボストン旅行の最大のお楽しみ。レゴランドのディスカバリーセンターボストンです。

レゴランドは地下鉄オレンジラインのAssembly駅から歩いて3分、車の場合は無料の大きな駐車場付きと、とても便利な場所にあります。地図はこちら。

LEGOLAND® Discovery Center Boston

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科学館は3時位に切り上げ、地下鉄で移動しましたが、なんだかんだ、こちらに到着したのはもう4時近く…。閉館が7時までなので、3時間ほどしかありません💧

せっかく入るのに3時間はどうかなあ…と躊躇しましたが、幸いこの日は平日の夕方。学校は既に冬休みに入っているだろうけど、全然人がいなかったため、アトラクションも全く待たずにスイスイだし、3時間でも充分に楽しめました。

館内はレゴ・レゴ・レゴ!!!

館内を写真でご紹介。ほんとーーにレゴだらけ、レゴ尽くしです。

ボストンの街並みをレゴで再現したコーナー。

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実際に観光したファニエルホールや、バンカーヒル記念塔もあって、「ここ行ったねえ」と息子と盛り上がれる。でも、展示物にはけっこうホコリがかぶっていて、メンテナンスがイマイチな感じが…。まだオープンして1年少しだというのに、残念です。

そして、こちらは自分で組み立てた車を競争させられるレースコーナー。

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レゴシティがモチーフのプレイグラウンド

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レゴフレンズに出てくるオリビアの家。中に入って、遊べます。

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揺れにも耐えられるレゴビル。ゆらゆら揺れます。

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そのほかにも、4Dシネマもあって、レゴのミニビデオが鑑賞できたりもします。

マスタービルダーに教えてもらえるチャンス!

世界各地にあるディスカバリーセンターには、それぞれレゴのマスタービルダーが1人存在しています。マスタービルダーというのは、レゴ公認のレゴの天才!!世界に十数名しかいないそうです。ディスカバリーセンター館内には巨大なレゴ作品の数々が展示されていますが、それらはそこのセンター所属のマスタービルダーが作っているのです。

息子氏の憧れでもあるマスタービルダーなのですが、そんな彼らに直接指導してもらえるのが、ディスカバリーセンター内にある「マスタービルダーアカデミー」です。1時間に1回ほど開催されていて、息子も夫も、これに参加するのを楽しみにしていました!

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どんなテクニックを教えてもらえるのから、と、かなり期待していたけど…、所要時間30分ほどのレッスンなので、作る作品は小さなものでした。まあしょうがないですよねえ😅また、残念なことに、ここで作った作品はもらえないため、しっかり写真に収めました。製作作品は月替わりです。

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マスタービルダーのレゴ収納はさすが!

そんなこんなで、ちょっと期待はずれだったマスタービルダーアカデミーでしたが、感心させられたのがマスタービルダーの部屋!見てください、この整理整頓されたレゴたちを!!

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やっぱりマスタービルダーともなると、色別と種類別で細かくパーツを分けてるんですね。しかも、各引き出しには、贅沢にもパーツ見本が貼り付けられていて、すごく探しやすそう。これはとても参考になりました。もし今後も我が家のレゴが増え続けた際には、もう少し細かな仕切りとか、引き出しタイプの収納も考えないとな…

スタッフとミニフィグトレード

また、ディスカバリーセンターでは、館内のスタッフさんとミニフィグの交換が出来ます。我が家でかぶっていたものや、印刷が禿げてしまっているものを持ってきていたので(笑)、スタッフに声をかけて交換してもらいました。これはマスタービルダーの人と交換してもらえたやつ。

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どこのディスカバリーセンターもほぼ同じ・・・

これまでレゴランドはトロントにも行ったことがありましたが、ボストンとトロント、中身はほぼ同じ💧ほかのレゴランドもWEBで調べてみたけど、目立った違いは、レゴランドがある都市の街並みを再現したコーナーくらいかも。1度でも行ったことがあるならば、よっぽどのレゴ好きでないかぎりは、旅先の観光としては向かないように思いました。うちは夫も息子も、たぶん『よっぽど』の部類なので、かなり楽しかったようですが(笑)

息子はレゴ、母はアウトレットモールでショッピング♡

ここまでレゴランドの旅行記をえんえん綴ってきましたが、、、実は今回私は館内には入ってないの(笑)

以前、トロントのレゴランドに家族で行ったのですが、結局私は赤ちゃん連れだったので、アトラクションにも乗れないし、夫と息子がレゴで遊んでる間、ひたすら待つのみ。入場料は大人一人23ドルもするし、もったいなかった!どうせ今回も待つだけになるし、今回は別行動にしました。

しかも。ボストンのレゴランドのある場所は、思いがけず、なんとアウトレットモールの中にあるではありませんか!!これ、私、買い物に行くしかないでしょーー♡男衆がいないと、何の気兼ねもなくじっくり買い物できますし✨

ここのアウトレットモールはAssembly Rowと呼ばれ、子供服のCarters、OshKosh、Gynboreeなどもあるし、アディダスやカナダにある紅茶屋さんのDavid Teaなどもありました。セール価格からさらに割引なんていうのも多くて、ウハウハ♡

素晴らしきマサチューセッツ州。食品だけでなく、衣料品も無税!

買い物でありがたかったのが、なんとマサチューセッツ州、食品だけでなく、衣料品や靴なども日用品とみなされるようで、1度の買い物で175ドルまでは無税!

普段、ノバスコシアの15%の税金に慣れてるだけあって、洋服がノータックスってすごくお得に感じます。アウトレットな上に、消費税もいらないとなると、だいぶお得ですよね。ぜひ、カナダでも導入して欲しい!

でも、タイミングの悪いことに、、、訪れた際の為替レートは激しいカナダドル安の時期…。1USD=1.39CADなので、クレジットカード決済で外貨決済手数料もいれたら、約1.5倍換算にもなるわけで。結局買い物のお得感は全然ありませんでしたが💦


ボストン旅行4日目はこんな感じでした。息子と夫のための1日のつもりでしたが、充分した科学館と、アウトレットショッピングのおかげで、私も大満足な1日になりました。

さて…、ずいぶん長い旅行記シリーズになりましたが、、もう少し続きます。お付き合いいただいた方、どうもありがとうございます😅次回のボストン旅行記では、消費税の要らないニューハンプシャー州でのお得な買い物編を書きたいと思います~。

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