カナダ生活、日本から持ってこなくても良かったもの

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以前の記事「カナダ生活、日本から持ってきて良かったもの&持ってくれば良かったもの」に続いて、今度は逆に、要らなかったものを。これまた私の主観ベースなので、あくまでご参考程度なのですが・・。

ちなみに我が家は、移住前にヤフオクやフリマ、リサイクルショップや粗大ごみを活用して、ほとんどの荷物を処分しました。今でもよくやったなぁと思うのが、エアコン2台や50インチテレビもヤフオクに出品したこと。どれも5年位前に購入したものだったので、リサイクルショップでは買い取り価格がつかない、それどころか、取り外し費用や処分費用で5万ほどかかるとのことだったのでしたが、ヤフオクに出品することでトータル15万弱の収入になりました 😯

そのほかにも、子ども用品から、シーリングライト、IELTS関連の本など、ありとあらゆるものを出品しましたが、やはりヤフオクだと高く買ってくれる方も多く、有難かったです。移住資金の足しにもなるし、おすすめです♪

そういうわけで、ほとんどの荷物を処分していたため、カナダに持ち込んだ荷物は、船便1立方メートル分の荷物(中サイズ段ボール12個+電子ピアノ)と、飛行機の手荷物無料範囲内で持ち込める分だけ、だったので、赴任の方や、本格的に引越しされる方に比べると、荷物の量は割と少ない方だったのでは・・と思います。(そんなことない?!)

それでも、これは要らなかった!と思ったものは・・

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持ってこなくても良かった、現地でも買えるもの

荷物のスペースに余裕があるのなら話は別ですが、そうで無い場合はあえて持ってこなくても良いと思ったものがいくつかあります。

  • 洋服

洋服はほぼ処分していて、最低限のみ持ってきましたが、赤ちゃん用の洋服とかは割と持ってきていました。でも、実際、現地では子ども服を含め洋服は格安で買えるので、特にブランドにこだわりがないなら現地購入でもよいかなと思います。本当、物価は全般的に高いのに、洋服はやけにセールになってて破格値で買えたりする!そして気になるサイズも、思っていたより普通に日本でいうMサイズがある。特にサイズで困るようなことはなさそうです。確かに、ここカナダ・ノバスコシアではアメリカやオーストラリアに比べて、肥満の方をさほど見かけない!

  • 折り畳み傘

確かに、あった方がよいのです。あった方が。日本の折り畳み傘なら軽くて小さいし、柄も豊富。でも、海に近いせいか、風が強いことが多く、日本で1000円で買ってきた超軽量の折り畳み傘は強風で速攻壊れました・・。強風だと、傘さしてても、意味ないしね。それと、風が強いせいもあるのか、こちらの人達は傘をささない!!なんで?!って思うくらい、傘をさしてないの。こちらでは、傘自体、あまり売ってない位です。お化粧をしている女性であっても、普通にフードを被る程度で雨の中を歩いている姿を見て、最初はびっくりしてたけど、なんだか自分たちも傘をささない生活に慣れてしまって・・。車中心の生活だから、余計かもしれません。

  • ホッカイロ

母親から絶対持っていけと言われたホッカイロ。NZ出身の人に「日本の超アメイジング発明だ!あんなものは海外にはない!」と大絶賛されていたホッカイロ。極寒を生き延びるには必需品なのだと思い込んでおり、スーツケースに大量に忍ばせておりましたが、、、結局空港の荷物検査の際に全て没収されました。英語で「カイロ」であることが表記されていれば没収されないそうなのですが、日本で買ったカイロに英語表記なんてもちろんなく。でも、結局カナダに持ってきていたとしても、ヒートテック同様、外で長時間過ごす時以外はさほど活躍はしなかったかなと思います。しかも、現地のお店でもホッカイロは売ってるし。。。

  • 巻きす

お寿司はここノバスコシアでも一般的なのか、ダラーショップ(100均的なお店)でも普通に売ってるのを見かける。お箸とかは売ってないのに 🙁

  • バリカン

夫と子供は自宅カットなので持参したけど、同じようなバリカンがこっちでも割と安く売ってました。でも、かさばらないし、重くもないし、今持ってるものを捨てるくらいなら、持ってきてもよいと思います。

  • ベビーカー

お気に入りだったベビーカー。デザインもすごい気に入ってたし、まだまだ綺麗な状態だったし、しかも、ベビーカーは飛行機で運ぶ際に無料で手荷物預かりしてくれるので、エンヤコラ持ってきました。が、現地の人たちが使っているベビーカーって、こういうやつ↓。チャイルドシートにもなって、キャリー部分をベビーカーにそのまま載せられるタイプ。というのも、車社会なカナダ。移動は基本的に車だし、車で移動してる最中に寝てしまった赤ちゃんをそのままベビーカーに乗せられて、確かに便利そう。スーパーなどでも、大きなショッピングカートにそのままベビーキャリーを載せて買い物していたり。特に生後10か月ぐらいまでは、こういうタイプが欲しいなと思います。
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持ってきたものの、さほど活躍していないもの

  • 無駄に多すぎたヒートテックのTシャツ・下着系

雪国経験がない私。渡航前はとにかくカナダの冬が怖くてしょうがなかったのです。なので、なんとか対策をしなきゃと、家族3人分のTシャツから下着、靴下、手袋、帽子の小物など、とにかくヒートテックと名がつくものに3万円ほどつぎ込んで大量に持参しました。さらには、ヒートテックではないけど、裏起毛の極厚あったかレギンスも2枚ほど。でも、実際ノバスコシアの冬は、外こそ極寒で-10~-15℃の世界だけど、建物の中さえ入ってしまえば半袖でもいいくらい。ヒートテックの下着を着こんでいると、あ、あ、熱い・・。裏起毛の極厚レギンスなんて履いてられません。外で長く活動するような時には大活躍するんだけど、基本は移動も車だし、そんなに大量には要らなかったかな。。個人的には、下着で着込むより、脱ぎ着出来る洋服で調整するほうがよいかと思います。

  • 旦那が持ってきた英語勉強本、英語教材、IT系の本

旦那曰くね、使うそうですよ。まだ一度たりともページを開いているのを見たことがないけど。。貴重な船便の段ボールスペース一箱分を使ってもって来た本たちなので、活躍する日が早く気て欲しいと願います。

一般的にお勧めされてるけど、要らないと思うもの

海外赴任や移住の際に、持っていくと良いとされているものもありますが、下記は我が家は持ってきませんでした。実際、持ってこなくても事足りるかなぁと思います。

  • 炊飯器

昔からご飯は圧力鍋で炊いているので、そもそも日本でも持っていませんでしたが、、炊飯器はここ田舎町でも普通に売っているのを見かけます。機能にこだわらなければ要らないかと。ちなみに、圧力鍋はこちらでも普通に売ってるし、あっという間にご飯が炊けるので、おすすめ。

  • 電子辞書

今やスマホで調べられる時代。わざわざ電子辞書じゃなくても良いかな、と思います。発音も文例もちゃんと確認できるし。ESLのクラスでも、クラスメートたちは皆スマホで確認しています。また、個人的主観ではありますが、今のご時世、職場や会議の場などでスマホを出して操作する(何かを調べる)のはマナー違反という風潮も昔に比べて少なくなってきたのでは、と思います。あくまで職場次第だとは思うけど・・

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