手抜き?いや、効率化!「料理を作るついでに、カット野菜の作り置き」がお気に入り

第二子が生まれ、なんだかとても、せわしない毎日。やりたいこと、やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、毎日時間がこくこくと過ぎていく・・。

毎日料理にたっぷり時間をそそぐ余裕なんてありません。

料理は、いかに手抜きを、、、いや、効率的・短時間でこなせるか、がテーマです。胸を張って言うことではないですけど(笑)

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時短料理に欠かせない、「ついでの」カット野菜

そんな私が気に入っている効率的な料理の方法の一つが、カット野菜を使うこと。

でも、買ってくるわけではありません。自分で予めカットしておきます。

しかも、わざわざ空き時間を使ってカット野菜を準備するわけではなく、何かの料理を作るついでに、多めにカットしておくだけです。

例えば・・・

  • ミートソースを作る時には、ミートソースに使う分とは別に、人参と玉ねぎを多めにみじん切りにしておく
  • 野菜炒めを作るときは、全ての野菜を多めに切っておく

こんな風に、いつもの料理を作るついでに、野菜を多めに切って、ストックしておくのです。ついでにカットすれば、さほど手間も増えずにストック野菜が用意できます。

我が家の冷蔵庫は、常にこんなタッパーが6つくらいあります。時短に大いに貢献してくれる、ありがたい存在です。

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でも、、、

カット野菜にしちゃったら、傷みが早いのでは――?

まぁ、確かに。。キャベツとか特に、端っこが黒くなりがち。それでも3~4日は平気です

カット野菜にして保管したら栄養素が逃げる――?

気になって調べてみました。下記のサイトで科学的に栄養素を調べてくれているのだけど、ビタミンは多少減るみたいです。でも、全く無くなるわけではないようです。

野菜の栄養は殺菌洗浄と水道水洗浄で違いがでるのか、調べてみました。複数の調査結果では、洗い方の違いによる栄養素の流出に、大きな差がないことが実証されています。カット野菜でも栄養は充分です。

確かに、少しはデメリットはありますが、それでもカット野菜って、本当に便利なのです。

野菜を切る工程だけでなく、野菜を洗ったり、種を取ったり、皮をはいだりする手間も不要だから、本当楽ちん。まな板・包丁も不要で一気に料理が出来あがり!

でもまぁ、野菜を切るまでの工程って、料理の都度やったとしても、多分10分もかからない工程だとは思いますが・・・、面倒くさがりな私にとっては、このハードルがすごく高い(笑)とても億劫に感じます。

その点、すでにカットしてある野菜が冷蔵庫に入っていると、気軽に料理が出来ます!

チャーハンなんかもあっという間!
お味噌汁もお湯を沸かして、カット野菜を放り込むだけ!
お肉とスライス玉ねぎを一緒に炒めれば、あっという間に生姜焼き!!

ほらほら、便利でしょ?!

ちょっとの手間で、次回の料理の準備に劇的変化をもたらしてくれる「料理のついでに、カット野菜の作り置き」!ぜひともお勧めですよ~

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