メリット色々!カナダで「布おむつ」と「おむつなし育児」のススメ。

日本で生まれた息子も、カナダで生まれた娘も、布おむつで育てています。日本とカナダ、布おむつの種類や使い方に違いはありますが、やっぱり布おむつって素晴らしい!!ところ変われど、メリットは同じですね。

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今回は布おむつを使うメリットだけでなく、赤ちゃんの頃からトイレに行く習慣をつける「おむつなし育児」についてもご紹介したいと思います。

布おむつを始めるかどうか悩んでいる方にぜひご一読いただければと思います。

なお、カナダやアメリカでの布おむつの選び方や、使い方などは、下記の記事に紹介していますので、良かったらこちらもご参考ください。

アメリカとカナダの「布おむつ」の始め方を徹底解説!日本より簡単で便利ですよ~♪
日米両方の布おむつを使った管理人が、アメリカとカナダの布おむつの種類解説、選び方、そして洗い方まで、布おむつ事情を徹底解説します!日本の物に比べて、簡単に使えて機能的!布おむつを始めるかどうか悩んでいる方、ぜひご一読ください~♪
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布おむつのメリット4つ

布おむつの良さは色々言われていますが、私が思う布おむつのメリットを上げるとすると・・

経済的!!

やっぱりこれですわ、マネー、マネー。特に、家族や友人から布おむつを譲ってもらったり、下記のまとめ買いで安く購入できたので、初期費用がぐっと抑えられた分、布おむつはすごく経済的です。

しかも、カナダやアメリカの布おむつの場合、日本のものと違って、ワンサイズの調整が出来るタイプがほとんど!たいていのものが、3.5kg~16kgまで対応しているので、新生児期から5歳くらいまで使えることに。これは本当にコストパフォーマンスがよい!

Alva Baby Pocket Washable Adjustable Reuseable Cloth Diapers Nappies 6PCS + 12 Inserts 6DM12-CA

オムツ替えが楽しみになる

使い捨ての紙おむつを使っていると、ついつい「もったいない」気持ちが出てしまって、長時間付けっぱなしにしがちなダメ母な私・・・。

でも、布おむつを使っている時って、洗濯して再利用できるものだし、オシッコの度に交換してあげたいという気持ちになれるのです。どれくらい出たかなぁ??キレイキレイしようねぇ♡と、赤ちゃんと接する時間が嬉しくて、おむつ替えが楽しみになるくらい!この違いも、布おむつの大きなメリットだなぁと思います。

化学繊維の不快さから解放してあげられる

お肌に優しいのは断然、布ですよね。

大人でも、紙おむつを一日付けていると不快になり、イライラ度数が高くなるんだそう。私自身、数年前から生理が軽い日は布ナプキンを使ってみるようになったんだけど、一度布の快適さを身をもって知ってしまったら、化学繊維のナプキンって不快なんです!

ましてや、大人以上に敏感なお肌の赤ちゃんにとっては、紙おむつってすごく不快なんじゃないかなぁと思います。毎日24時間、しかもそれが約2年間も続くことだから、その半分でも布おむつにしてあげれば、きっと赤ちゃんも気持ちいいはず。まぁ、自己満足の世界ですけどw

「おむつなし育児」も取り入れると、おむつ外れが早くなるかも

布おむつだと、排泄物の不快さが分かるようになるから、という理由もあるけど、息子の時は、「おむつなし育児」の本に影響され、首が座った生後3か月くらいから、トイレに連れていくようにしていました。

おむつなし育児というのは、赤ちゃんの頃から、おむつの中ではなく、オマルやトイレで排泄させるというものです。普段はもちろん、おむつを付けておくのですが、排泄時はなるべくトイレに連れていきます。

どんなタイミングで連れていくかと言うと、いつもウンチが出そうなとき、ウンチが出そうな仕草、もしくは母の勘(!)でトイレに連れていくと、トイレでしっかりウンチが出るの!!不思議なもんで。

かじった程度の「おむつなし育児」だったけど、トイレの習慣が付いたのか?、1歳になる前に7割くらいの確立でウンチはトイレでしてました。こうなると、布おむつを洗うのも楽ちんで良かったです♪

でも、オシッコに関していうと・・、息子の場合は、オシッコが不快という意識がないみたいで、、、布おむつがいくら濡れようが、ふつーーーに機嫌良くしていたので、おむつ外れ自体は早いということもなかったです。。。

娘の場合も、生後4か月頃からトイレにはめて使う「補助便座」を利用しています。息子の時と同様、毎日のウンチ出そうなタイミング、もしくはウンチしたそうな娘の仕草(笑)を素早くキャッチして、トイレに連れていくのです!すると、やっぱりこれまたかなりいい確立でウンチが出てくれるの。

トレイでウンチが出たら、手を叩いて大喜びしている私ですが、そんな私をマネして、娘も生後10ヶ月くらいから、トイレでウンチが出た後にパチパチと手を叩いてくれるようになりましたw

トイレでウンチをしたほうが、赤ちゃん自身に「排泄している気づき」もありますし、お尻も汚れないので、赤ちゃんも気持ちよいですよね。紙おむつを利用していたとしても、「おむつなし育児」を多少でも取り入れてみるというのは、とてもおすすめです。

個人的に感じている布おむつのメリットはこんな感じです。その他にも、知能の発達にも影響があるとも言われていますが、実際のところは息子、娘を見ても、全然わかりません(笑)

布おむつを続ける秘訣

世間一般には、布おむつって大変!!っていうイメージがありますよね。

でも、大雑把な性格が幸いしてか、適当~~にやっているので、特に苦労に感じることもありません。どれくらい適当かって、ウンチの染みが多少残っていても、気にしないくらいの適当さです(笑)多少の染みがあっても、次回の洗濯時には落ちるし、大丈夫w

あと、面倒な時、急いでいる時、外出する時などは紙おむつにも頼ってるし、完全に布おむつオンリーじゃないのも気が楽な理由の一つだと思います。

布おむつを続ける秘訣は、一言でいうと、「ゆるさ」だと思います。

また、一気にそろえるのではなく、最初に数枚をだけ購入して、様子を見てみるのもよいかもしれません。続けられるなと思えば、徐々に布おむつにシフトしていけばよいですし。

まとめ

以上、布おむつのメリットと、布おむつが続く秘訣、そして、「おむつなし育児」について、まとめてみました。布おむつに興味を持っているかた、始めてみたいなと思っている方の参考になると嬉しいです。

アメリカやカナダでの布おむつの選び方や、種類、お手入れ方法などについては下記記事にまとめましたので、始めてみたいという方はぜひぜひご参考ください。

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