新生児の洋服比べ「日本の長肌着」vs「欧米のボディスーツ」

出産前に用意していた赤ちゃん用品。いざ実際に使ってみると、同じ商品でも、日本のものとカナダで用意したものでは、違いが色々です。特に違いが大きいなと思ったのが新生児用の洋服!

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日本では、新生児が必ずお世話になる洋服が、「短肌着」や「長肌着」

長肌着 50cm

短肌着 50-60cm

紐で結ぶタイプなので、首が座っていない赤ちゃんを寝かせたまま着せることができます。そして、縫い目は外側になっていて、赤ちゃんのお肌に優しい仕様になっていますよね。日本で生まれた息子の時は、この長肌着・短肌着を毎日愛用していました

でも、正直、紐を結ぶのは面倒だし、足はボタンなどなく、ただ被せてるだけ。新生児は動き回らない、とは言え、、、、抱っこするたびに洋服がズレるし、足が出て寒い!という難点も

しかもこのデザインって、いかにも「肌着」!!日本では生後1ヵ月間は、ほとんど自宅で過ごすことが多いから、そこまで気にしなくてもいいとは言え、赤ちゃんの写真って大量に写真を撮ったりしますよね。新生児の時の写真が可愛げのない肌着ばかり、というのは、やっぱりちょっと残念です。

カナダでは、新生児の洋服と言えば、ボディスーツかスリーパー

ところが、カナダにはこの短肌着・長肌着は売っていません!新生児のお洋服と言えば、ボディスーツかスリーパー。スリーパーは日本ではロンパースやカバーオールと呼ばれているものと同じです。こんなやつ↓

Carter's (カーターズ) :: ロンパース ボディスーツ ボディースーツ 半袖 5枚組 女の子 シルキー綿100% :: 5-Pack Short-Sleeve Bodysuits :: NB (50-55cm) :: 3.6kg (新生児) :: 正規タグ保証

ボディスーツ (新生児)

Carter's (カーターズ) :: ロンパース カバーオール 長袖 足つき 男の子 綿100% :: Cotton Snap-Up Sleep & Play :: NB (50-55cm) :: 3.6kg (新生児) :: 正規タグ保証

ロンパース カバーオール(新生児)

首が座っていない新生児でも、このすっぽり被るボディスーツなのです。最初こそ、着せる時に首は大丈夫かな?と不安でしたが、首を手で押さえながら着せてあげればOKだし、一回着てしまえば服がずれることもなく、ピッタリフィット♪面倒な紐やボタンがないだけ、とても簡単に着れて便利です!

また、スリーパーだったら、首も気にしなくていいし、ファスナーでスーーっとあげるだけで、何とも便利。あっという間に着せてあげられます。

あと、デザインも可愛いのが多いです。カナダでは生後1ヶ月間は自宅で過ごす、なんていうことはなく、新生児でもどんどん外出しています。なので、余計に可愛いデザインが好まれるのかもしれません。

カナダでは、新生児の洋服でも縫い目も商品タグも、内側に付いている

ところが、このカナダの洋服たちときたら、新生児用にも関わらず、縫い目が外側にはなっていないのです!大人用の洋服と同じく内側。

そして、驚くことに、商品タグまで普通に内側についています!!赤ちゃんの肌に優しい仕様になっている日本の肌着とは大違いですね
IMG_7133

でも、実際に着せてみて思うのだけど、縫い目や商品タグが直接あたってようが、お肌は全然大丈夫なの!カナダの赤ちゃんはみんな、こういう洋服を着て元気に過ごしていることを思うと、縫い目のような細かいところまで気にしなくても良いのかなと思います。カナダにいると、おおざっぱに・・、いや、大らかになっていくもんですね

長肌着よりも、ボディスーツのほうが断然着せやすい

そいうわけで、「日本の長肌着」vs「カナダのボディスーツ」。両者比べてみた結果、私の中では断然、カナダに軍配が上がりました。日本から長肌着、短肌着を何枚か持ってきていたけど、結局2回ほど着せただけ。便利で可愛いボディスーツやスリーパーばかり着せています。

他にも日本とカナダで赤ちゃん用品の違いが色々ですが、また改めてご紹介したいと思います。

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