「カナダ生活あるある」日本人がカナダでありがちな15個のこと

ワーホリや留学、移住などでカナダで生活をしている日本人の方なら、きっとありがちなこと。今回は「カナダ生活あるある」をまとめてみたいと思います!

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0℃を超えたら、「今日、温かくない?!」

日本では気温が5度にもなれば、寒い寒い文句ばかり言ってましたが──

ここはカナダ。冬なんてマイナス10度、20度の世界です。気温が0度を超えようものなら、暖かく感じてしょうがない!

「え、今日、マイナスじゃないの?!」

心ウキウキ、大興奮で外に飛び出します。

コートのフードは被るもの

コートやジャケットに付いてる、そのフード。日本では「飾り」程度の存在だったのに、カナダでは神アイテム。あるとないとでは、体感温度が全然違う!!

カナダではあの子も、この子も、みんなフードを被ってます(笑)

カナダ冬の服装は?トロント街中のスナップ写真でファッション紹介
極寒カナダの冬の服装は?2016年12月、トロントの平均的な冬の寒さの日に撮影したストリートスナップ(写真)を元に、カナダの冬のファッションの特徴をご紹介。どんな格好をすればよいのか、コートや足元、カバンなどに悩んでいる方は必見!

春になると、SNSに花の写真が異様に並ぶ

寒くて長ーーいカナダの冬。春が待ち遠しくってしょうがありません!

春になり、草むらに花を見つけると、もう歓喜!!写真を撮らずにはいられません。なんなんでしょうね、この衝動は(笑)  花をこんなにも愛でるようになるとは、自分でもビックリ。(単に年か?!)

そして、Facebookやインスタには、皆が投稿した花の写真が「Spring is here!」のコメントとともに大量に並びます。

秋になると、SNSに紅葉写真が異様に並ぶ

そして、秋になると、今度は紅葉したメープルリーフの写真でフィードが埋め尽くされがち。

だって、カナダの紅葉は本当にきれい。あなたはこの写真を撮りたい衝動、抑えられますか(笑)?!

病気でも、怪我でも、ばっちこい。万能薬「タイレノール」

カナダの病院にかかると、どんな症状でも言われるんじゃないかと思う「タイレノール飲んどいて」。

風邪?タイレノールをどうぞ。

インフルエンザ?タイレノールをどうぞ。

陣痛?タイレノールをどうぞ。(マジです。微弱陣痛が酷い時、先生から言われた)

骨折?タイレノールをどうぞ。

タイレノール万能説!

先日お尻の骨にヒビが入った筆者ですが、、処置は特に何もなく、お医者さんからの指示は、やっぱり──

「タイレノール飲んどいて」

フードは傘代わり

雨?

フードさえあれば、対応可能。

レジで焦って、25セントと5セントが分からなくなる

焦るとダメなんです。25¢と5¢が分からなくなって、あわあわあわ・・・。

そして、結局、お札を出して、財布は膨らむ一方。

これ、私だけ?!

トイレに「すっぽん」がないと不安になる

カナダに到着して、一番最初に覚えた英単語は「Plunger(トイレのすっぽん)」でした。

カナダのトイレは水の勢いがないのか、本当によく詰まる。4つ星レベルのホテルや新築物件のトイレでも簡単に詰まる。

Plungerがないトイレだと、なんとなく不安。

公衆トイレで紙が切れたら、隣の人に助けを求める/求められる

公衆トイレで用を足したら、トイレットペーパーが無いことに気付いた!!

そんな時は、トイレの壁を挟んで、足元しか見えないお隣さんと心温かい助け合い。

「トイレットペーパーありますか?」

トイレで背伸びする

男子トイレが高すぎる。用を足すときは、ちょっと背伸びする。(169cm夫談)

外に出ると、Free Wi-Fiがないか必ずチェックする

カナダの携帯プランはデータ使用料が高い!500MBのプランでも携帯料金70ドルとか。500MBって。移動中に動画を見ようだなんて、とんでもない。

でも、ありがたいことに、カナダはいろんなお店や施設でフリーWi-Fiが提供されています。外に出ると、使えるWi-Fiがないか必ずチェックように。

バックで駐車ができなくなる

カナダでは基本、前向き駐車。

日本ではあんなにバックで駐車してたのに!

バッグで駐車するのが下手になる一方。

待合室の新聞のクロスワードをやろうと思ったら、すでに解かれている

待合室に置かれている新聞や雑誌のクロスワード。時間つぶしでやろうと思っても、大抵、既に解かれていてガッカリ。

カナダ人、クロスワードやけに大好きですよね。

プレゼントを買う機会がやたら増える

クリスマス、誕生日、バレンタイン・・・、日本と違って、何かとプレゼントを買う機会が多いもの。

「あ、これ、○○に良さそう」

お店に行くと、常にそんな目線で商品を見てしまいます。

そして、家には必ずラッピング用品も常備。

家には常に大量のお菓子

これは子供がいる人だけかも?

ハロウィンでは「1年分かっ!」と言うくらいのお菓子をもらい、クリスマスにはギフトでステキなお菓子やキャディーケインをもらい、バレンタインでは学校や友人からチョコやキャンディをもらい、そしてまたイースターにはエッグハントで大量のチョコをゲットして・・・

そんな感じて、家には常に大量のお菓子が。お菓子ボックスの下の方に溜まったロリポップなんて、一体いつのだろ!?


以上、「カナダ暮らしあるある」を思いつくままに綴ってみましたが、いかがでしたか?

私の超個人的意見もあったと思いますが、、、1つでも共感していただけたものがあったら、嬉しいです!

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