「Lego Chain Reactions」を使って 、レゴドミノの超大作が完成!

少し前に、Amazonでこんな本を買いました!「LEGO Chain Reactions
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「Lego Chain Reactions」とは?

この本は、よく見かける車や飛行機などのレゴ作品の紹介本ではなく、レゴパーツを使ってチェーンリアクション(連鎖反応)、いわばドミノ倒しのような仕掛けを作るという、新しい試みの本です!!!レゴを作って作品をつくるだけでなく、作品自体でさらに遊べるという面白いコンセプト。

しかも、これ、決して単純なドミノではありません。仕掛けのほとんどをレゴで作っていくのですが、レゴブロックの大きさや重さなどが正確に計算されているようで、かなり複雑な動きの仕掛けが出来上がります

チェーンリアクションの仕掛けを作るための主要なレゴパーツ、仕掛け用のボール、厚紙で出来たレールなども同梱されています。それらのパーツを使って、仕掛けを作る方法が詳しく解説されています。英語ではあるけど、写真からでも十分わかると思います。

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対象年齢は8歳~。確かに8歳くらいになれば、作れそうです。でも、大人でも十分難しいし、楽しめます。

レゴでチェーンリアクションの超大作を!!

紹介されている仕掛けは全部で6個。一つ一つの仕組みを作って遊んでも楽しいですが、全部の仕掛けをつなげて、チェーンリアクションの超大作を作るのが、なんといってもオススメ!!

うちの旦那もこんな感じで、息子と、いや息子以上に?夢中になって制作してました。

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息子は息子で、日本にいる時は、NHKで放送されてるピタゴラスイッチが大好きだったので、自分でピタゴラスイッチが作れることに、やる気も満々です!

ようやく完成、レゴドミノ!!

親子でコツコツ制作すること、約半日!!ようやくレゴドミノが完成しましたーーー!!

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思っていたより大きくなり、結局ダイニングテーブルが丸まる潰れました。一つのボールが動き出すことで、最後はボーリングピンが倒れるところまで繋がります!

レゴドミノ、その仕組みは?

細かく仕掛けを見ていくと、これがまず最初の装置。シーソーでボールを弾いて、転がします。

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ボールがドミノを倒すことで、次なる仕掛け、回転棒が回転。そして、その横の平行棒が降りてきます。

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降りてきた平行棒がドミノを倒し、次なる仕掛けのスイッチオン。次なるボールがレールを下ります。
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レールを降りたボールがカゴの中に入れば、カゴがその重さで下に降りていきます。そして、次なる仕掛けが動き、別のボールがレールを転がります。そしてドミノを倒し、回転棒のスイッチが入れば、ボーリングピンが動いて、ゴーーーーール!

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レゴドミノ、成功なるか?

でも、最大の難関はここからなのです!レゴドミノはちゃんと動くのか??

写真の説明だけじゃ、どういう動きをするのかも分かりづらいですよね。。。私の言葉の説明もイチマイですし・・。ぜひとも動画にてご欄ください!

やった、やった、やりましたーーーー一家で味合う感動の瞬間!!!ビデオを回していたので、声こそ抑えていたけど、本当に嬉しかった・・・

私と夫の感動をよそに、息子のテンションがなんだか落ち気味な感じもしますが・・。

というのも、実はこのドミノ、成功に至るまで、テイク50、いやそれ以上かかってます。ドミノの並べ方や、仕掛けのブースターの位置など、ちょっとした差で仕掛けが思うように動かないんです。上手く行った、と思ったら、最後の最後でボールをセットし忘れていたりも。。

結局、1日目での成功は諦め、2日目にも突入。成功するまで、ダイニングでご飯が食べれませんでした。。

正直、息子も飽きてきてたし・・。何テイクもかけて、ようやく成功しただけあって、感動もひとしおです。旦那も私も充実感でいっぱい。それと共に、「ようやくドミノから解放された・・・」というホッとした気持ちも

NHKのピタゴラスイッチなんて、いろんな仕掛けが繋がっていて、本当に良くできているけど、改めてその凄さを思い知りました。

家族の余暇におすすめ!

制作に半日、その後のドミノ挑戦に半日以上、結局丸々1日以上は一家全員で楽しめたことになります。主婦目線でいくと、本の代金20ドル位だったから、十分元も取ったかなとしかもこの日はスノーストーム。大雪で外に出るのも難しかったので、家で過ごすには大満足な休暇になりました。

一家団らんの時間にすごくおすすめなレゴでドミノ。この本、日本のAmazonでも取り扱ってるみたいなので、よかったらぜひ。英語表記だけど、写真が多いので、どうやって作るのかも分かりやすい思います。

最後に・・・。「Lego Chain Reactions」の注意点!

この大満足の「Lego Chain Reactions」ですが、1点だけ注意することがあります。それは、手持ちのレゴが大量に必要だということ!!

この本に同梱されているのは、仕組みを作るための主要パーツや、ちょっと特殊なパーツのみ。家にレゴを持っていないことには、仕掛け全体は作れません。でも、必要なのは、赤いバケツや青いバケツに入っているような基本的なブロック(主に4×2のブロック)ばかりですし、一つの仕掛けをつくるだけなら、数もさほど必要はありません。

ただ、今回我が家が挑戦したような大物を作るには、かなりの数のブロックが必要です。

旦那曰く、「お前んち、どれだけレゴ持ってんだ?次はこれ作るけど、お前ついて来れるのか?って、言われてる気がする・・」とのこと。そう、これはまるでレゴからの挑戦状なのです!!

結局、我が家はその挑戦状には負けてしまい、パーツが足りませんでしたマニュアル通りには作れないところもありましたが、手持ちのレゴパーツで工夫して作り、なんとか完成できました。

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